宮城・仙台発としのブログです。
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おっさんライダーへの道6
おばんでございますっ

筆不精のため?

だいぶ前から中断していましたっ

おっさんライダーへの道でございますっ

前回の「5」では技能教習4時間目までの話だったと思いますがっ

実はその後、、着々と進んでいましてっ

。。。ものすごく飛んでしまうのですがっ


学科教習1時間と

技能教習第1段階を9時間っ

技能教習第2段階を8時間っ

全て順調に終了し、

昨日卒業検定を受けてきましたっ


決められたコースを4つの課題(S字クランク、スラローム、、一本橋、急制動)を

こなしながら1周するわけですが、

後ろから技能検定委員(教習所の教官)が車でついてきて採点されますっ

おかげさまで、僕の運転技術も多少なりとも上達しまして、

視線も前にっ、ニーグリップや、、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジ等の

間隔もつかめましたっ

第2段階では、安全な走行、法令遵守も習いましたっ

昨日の検定では、、8人中、、イチバン最初だったのですがっ、

極度のキンチョーや、大きなミスもなく、


無事合格しましたっ!!!

あとは、免許センターに行って免許証の書き換えをすればっ、


晴れてっ

おっさんライダーになれますっ!


あっ、でもまだまっ

バイクがありませんっ!

なんか途中をすっ飛ばしてしまって失礼しましたがっ、

いろんな先生に教わったなぁ。。。

昨日が最後でしたがっ、

最後は教習中に目を見詰め合った若い女性の先生でしたっ!


今後、教習所でのでのエピソードご紹介できるときがあればっ、

投稿したいと思ってますっ

Posted by : とし | おっさんライダーの道 | 20:57 | comments(8) | trackbacks(0)| - |
キャンセルなしっ
おばんでございますっ

今日初めて教習所で「キャンセル待ち」をしてみましたっ

やっぱりバイクになれるためには

間隔をあけない方がいいだろうと思ったし、

キャンセル待ちとはどんなもんなか知るために

会社の帰りに行ってみましたっ。


僕の行ってる教習所は、

教習生の皆さんが公平に予約をいれられるように

1日1時間の予約を入れることができますっ

ただし、キャンセル待ちをするともう1時間のれるんですっ

通常は、1回教習を受けた後に次(1回分)の予約を入れて帰ります。

技能教習の始まる前だけ2回分の予約を入れられるので

今日現在2日分の予約が入ってます。。。が、

次は今週の土曜日。

中4日はあきすぎですよねっ。。。


でもって今日のキャンセル待ちとなったわけでございますがっ、

平日、夜の教習は夜7時開始が最終です。

ですのでキャンセル待ちの受付は

極端にいうと7時まですればいいのですっ。

そして教習開始時間までにキャンセルがでれば「乗れる」し

キャンセルがなければ「乗れない」ので返るってことになるそーですっ。


てことは仮に朝9時から待っていれば、

空きがでた時間に「乗れる」ってことですねっ

あたりまえっちゃー、そーなんですけど

知らないことがわかったのでよかった。。。


結局今日はキャンセルがなくて乗れなかったんですけど

この先時間があえば、キャンセル待ちしてみよーって思いますっ。

ぐだぐだわけ分からん話にお付き合いありがとうございますっ。


でもねっ、今日は仕事でとある原稿を書く日だったんですっ

たった原稿用紙3枚分のボリューム。

僕は文章書くの苦手なものですから、

たった3枚を書くのに1日もかかってしまい

ほんとのとこ疲れてフラフラしてたから

今日はお休みでもよかったかもですっ。


さて、今日も明日のために寝ましょうかっ

おやすみなさいっ。



Posted by : とし | おっさんライダーの道 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
おっさんライダーへの道5
おばんでございますっ

昨日に続き本日も行ってまいりましたよっ、教習所っ。

今日は夜の7時から50分コースでございますっ。

4回目の技能教習ということで、

教習所の雰囲気には慣れてきたようで

行くまでの緊張感は徐々に薄らいできましたっ。


さてさて、今日の先生もまた初めての教官さん。

かなり若いっ、まだ20代後半かと思われる男性でしたっ。

今日は僕のほかにも教習生がたくさんいましたっ

7、8人はいたでしょうかっ

女性も3人くらいいたかなぁ。。。

今日初めての人、2段階の人、大型二輪のお嬢さん。。。とさまざま。。。


そんな中、今日は1対2ですっ

もう一人の人は1段階目の終わりが近づいているようでした。

その彼に対し今日の教官は

「なっ、もっとゆっくり落着いて

ギアチェンジのときもっと

やわらかくつなぐんだよっ、

なっ、そうすっともっとスムーズに走れっからなっ」

と「なっ」が多い口調ですっ

さらに表情が険しいっ。

明らかに教習生の方が若いので

上から目線ですっ。


温厚な?僕としても、ひとまわり以上は若い「なっ」先生に

(あんな口調でやられんのかなぁ。

あーあっ、でもっ、しゃーねーよなーっ)

と思ってるうちに僕のとこに来ましたっ

そしたら急に表情がわらかくなって

「としさん、それじゃあですねっ、

今日は低速の教習やりますねぇ、

頑張りましょうっ」。。。だって

(なーんだっ、「なっ」先生、おっさんにはやさしーじゃねーかっ)

と、ひと安心。


「それでは、まずならしに走りますのでついてきてくださいっ

としさんは、後ろからついてきてくださいっ」

「はぁい」

ブロン、ブロン、ブロローンっ


昨日の女性の先生からの指摘時効のうち

まず、両手の人差し指をレバーにかけること

そして用がない時はグリップを握る。

ブレーキをかけるときは足のブレーキを忘れずにっ

そして足がひろがらないようにってのが個人的な目標だった。


ブローンっ!

なんか今まででイチバン速いペースだなぁ。。。

とおいてかれそうになるので、必死についてった。

2週くらいが終了っ。

すると一緒の彼がまず別コースに出発していった。

「なっ」先生は、彼に対しては「なっ」を連発してた。

そして残った僕にはまた柔らかい表情で、

「としさん、けっこう走れますねーっ」

「いやぁ、そんなことありません。

ついてくだけで精一杯ですっ」

「じゃぁ、今日は低速走行の教習にやりますっ」

(なんだ、好青年じゃないかっ)


そして、いちばん広い直線のコースで

低速走行が始まったっ

スタートしたらなるべくゆっくりのスピードでライン上を走る

バランスがとりきれなさそうなスピードになったら

半クラッチ+アクセルで少し加速。。。この繰り返しで走ったのです。

1回目は「なっ」先生の後ろを走った。

先生は微動だにせずまっすぐ走る

そして僕はヨロヨロと蛇行するっ。

そしてそれが何度か続く

「としさんっ、足ひらいてますっ!

ぐっとしめてくださいっ、おもいっきりぐーっと」

(ぐーーーーっ)

「その調子ですっ、いいですよっ、

あっ、目線は遠くを見てっ、「4番」を見てくださいっ」

(ぐーーーっ、えっ4番ってどこっ?)

右側に目をやると看板があったっ

(1っ、2っ、3っ。。。?。。。4がないよっ、あれっ)

「としさん。ずっと前ですっ」

真正面に目をやるとイチバン奥に「4」はあったのでしたっ

(あっ、あれかっ。ぐーーーっ、4見るっ!)

とその後ひとりで繰り返しやっていたっ

(ぐーーーっ、4っ)

なんかできてるようだけど、まだまだスピードがでていたようで

他の人を教えていた別の先生が

「スピードさげるなら、後輪ブレーキ踏んでっ、そうっ」

なんて声かけられながらやってた。


そして次は、バイク専用のS字とクランクを低速走行っ

ここも「なっ」先生と2回くらい走ったっ

「としさんっ、視線が下ですっ「2番」見てっ、そうっ」

(「2番」ってどこ?。。。あ、あったっ、んっ落ちそうっ!)

なんてなりながらも意外とここはうまくパスできたようですっ


そしてそして、最後は本日のメインイベントっ

「これがユーメイなっ、一本橋ですっ!

これをゆっくり走ってください、10秒くらいかけてっ」

目測なので正確ではありませんがっ

まっすぐに伸びた鉄板でしたっ

幅は20〜30センチ

高さはスタートとゴールイに少々あり、

長さは10メートルもないかなぁ。

そこをはしれというのだっ。

ちょっとの段差だけど、

落ちたら転ぶような気がしてちょっとビビル

「なっ」先生が見本を見せてくれたあと僕の番だっ

「としさん、はいっスタートっ、

そうそうっそこからゆっくりっ、そうですっ

じゃぁ、もう一回もっとゆっくりいきましょうっ

視線は遠く、足はぐっとしめてくださいっ」

「はぁい」ともう一度やってみる

「はいっ、いいですよっ、足をぐっとしめてっ」

(ぐーっ!よろっ!こわいっ!ぐーっ!よろっ!ぐーっ!)

とやってるうちに僕は気がついた

足をぐーっとやっているつもりが

顔で「ぐーっ」っという表情していたことにっ!

自分でわらっちゃいましたっ

「なっ」先生からみると

「上半身に力はいってますっ」

って言ってたけど、

それより力が入っていたのは「顔」でしたっ。


教習が終わると彼にはやっぱり

「なっ」を連発しながらアドバイスをしていた。

ところが僕には

「としさん、だいぶなれてきたようですねっ

あとは上半身でなく足で車体をしめるようにっ

なれていきましょうっ、お疲れ様でしたっ」

なんて言ってた。

もちろん僕の心の中ではっ、

(顔がぐーーーーっ!)

と思っていたのでありますっ!

Posted by : とし | おっさんライダーの道 | 23:51 | comments(4) | trackbacks(0)| - |
おっさんライダーへの道4
5日ぶりに教習所行ってきましたっ。

朝いちばんっ

9時からの教習ですっ

昨晩から仙台は雨っ、今朝も雨でしたっ。

技能教習3時間目にして初めて合羽着用で行ったのでありますっ。

路面も濡れてっから、

こけないようにっ、けがしないようにやっぺしっ。

。。。と教習所に入ると、カウンターにっ。。。

いきなりピカット先生が予約表を確認しているではないかっ、、、

「かーっ、今日もピカットかやぁ〜っ、やんだなぁ〜っ」

。。。と思わず、口に出てしまいましたっ。。。

なんてことはなくっ、

こちらが先生を選べませんので、

ピカット先生でもしゃーねぇーべと、

日曜日の朝だってーのにっ、

心を落着かせていたのですっ。


時間がきたので、バイクの車庫の方へ向かった。

雨は上がってきたようだけど、

空の感じは、いつでもまたふりだしそうな様子

コースの路面は濡れてるし、

「エンストまた連発したらどーすっぺ」

というよりは

「滑ってこけて怪我しねーよーにすっぺ」

とばかり思ってました。

今日の教習生は僕を含めて男性が3人女性が1人。


そこへ今日の先生が登場っ!

ピカット先生だっ!

「じゃぁ、大型二輪のひとこっちーっ」と相変わらず声がでかいっ

でも、内心ほっとする僕、、、じゃぁ、だれなのかなぁ。。。と思ったら

女性には若い男性の教官

僕には僕よりは若いと思われる女性の教官がついたのだっ。

入校直後の適性検査を担当していた人だっ。


「じゃ、としさん今日はよろしくーっ、

点検やってみてくださいっ」

「はいっ」

と5日ぶりだけど、徐々に慣れてきたようだっ

点検はおわって、

「じゃぁ。ならしで少し走りまーすっ、着いてきてくださいっ」

と走り始まったっ。

(発進はゆっくりねっ

そうそうっゆっくり

おっ、今日はエンストしないぞっ。いいぞっ)

なんて思いながら先生の後を着いていった。


僕の中での課題は「エンストしないことと変速をなめらかに」

と思っていてまだ2時間しか乗ってないんだから、

なれてこーっ、って思ってた。


でも今日こコースはS字にクランクにUターン、そして8の字走行

まがるのに一苦労っ。

(あぁ、コースからでちゃうっ、でちゃうっ)

と、コースアウトはしないまでも、

かっこのよくない走りだった。(ま、当たり前だけど)


一度停止して先生から、

「前の時間の引継ぎで、足がひらくってありましたが、

そーですねぇやっぱりひらいちゃうので注意してくださいっ

カーブは手でハンドルできるんじゃなくて、

足で車体をかたむけるように車体をはさんでください

終わってから手が疲れるのは手に力がはいってるんですねっ

それとブレーキ。

後輪のブレーキ=右足がほとんどかかってませんねっ

前ブレーキも人差しから小指までブレーキのレバーにかけてください

人差し指がかかってませんっ。

そして走行中の視線っ、

真直ぐの時はいいんだけど、

カーブの時下をむいちゃう。前方をみるようにっ

じゃあねっ前からだと見えないから、私が後ろ走ります

としさん、今のコース前を走ってくださいっ」

「はぁいっ」

自分でもできてないとは思ってますが、

一度にいろんなことを言われて

わけわかんなくなっちゃってたのでしたっ。

もうコースなんかまちがってもいいから走れって走り出したっ。


カーブを曲がると

「はい、足閉じてくださいっ」

「アタマした向いてますっ、前方遠くを見てっ」

「手の指に気をつけてくださいねーっ」

っていわれんだけど、

やっぱりすぐにはできないっ

まだまだ走る=動いてるだけで精一杯ですっ。


それも2週くらいしたら

「コースを変えますねっ、着いてきてくださいっ」

今度はバイク用の狭いS字クランクに入った

(うわっ、せまっ)

とは思ったけど、なんとか落っこちずに行けたっ

そして次は交差点のとこで

クルクル円でまわりだしたっ

「としさーん、顔っ

下向いてますっ

もっと、上を向いてっ

そうっ、私の顔を見てくださいっ

そうっ、

あっ、また下むいてまーすっ

そうっ私を見てくださいーいっ」

と5回点位しただろうかっ、

僕の目線を先生の目にあわせなきゃないんだけど

目をずっと見てるのも照れますねーっ

(何だろうこの感じっ、ときめいてるわけじゃないんだけど)

ってまた下むいちゃうと

「はい下がってますっ。

こっちみてくださ−いっ」

「あっ、はぁいっ」

なんてやってるうちに目がまわってきちゃいましたっ(笑)


また一時停止して

「もうちょっと視線が前を遠くを見るといですねっ

あとは真直ぐの時は、ギアをサードまでいれて

カーブがきたらブレーキ踏んで、直角から鋭角の時は

セカンドにいれるといいですねっ

あとっ、まだ少し足が開くのと、手に握りに注意してくださいっ

じゃっ、今日は残り5分になりましたのでっ

自由にコースをはしってみてくださいっ」


って、いわれたことを

アタマの中で思い出しながらっ、

走ってみたけどっ、

すぐにはうまくいかないなぁっ

アタマでわかっててもカラダがうごかんっ

なんて思ってるうちに終了となったのでございますっ。


今日は、いや、今日も、疲れましたっ

なじむだけでも、時間かかりそうだなーっ。。。。。


Posted by : とし | おっさんライダーの道 | 17:34 | comments(8) | trackbacks(0)| - |
おっさんライダーへの道3
おばんでございますっ

今晩も行ってまいりましたよっ、教習所。

昨日ほどではありませんが、

教習所へ行く時間が近づくと

ドキドキと緊張感が高まったのでございますっ、

日が変わると教習時間が変わらずとも、

待合室の顔ぶれも変わり

今日は男女の割合が半々くらいかやや男性が多かったのでしたっ


開始時間が来て

バイクの車庫へ行くと男性が5人になった

大型二輪が3人

そして普通二輪が僕を入れて2人っ


いやぁー、今日は何やんのかなぁ。。。と

思ったら昨日とは違う、本日の教官が登場っ

僕よりはトオくらいは先輩と思われるピカット先生だった。

先生は気合十分で、声の大きな方でございましたっ


「ん、あーっ、トシさんはっ、なにっ、2日目なのっ

んじゃ、カギ渡すからっ、昨日教わったとーり乗車前の点検してっ」

っと、キーをポイっと渡される。

「ん、んっ」っと一気に緊張感の高まる僕。

初心者だからといって甘えらんないよっ

教えてもらう立場だしねっ。。。と

壁に貼ってある点検一覧をみて点検したっ


「じゃあねっ、今日は最初一緒に走るから

二人ともバイクをあっちの方まで押してって」

今日はもうひとりの男性と一緒なんだぁ。。。って思いながら

エッチラ、オッチラ、路上を押していく

「じゃぁ、エンジンかけてワタシの後についてきてーっ」

「よーしっ、今日も行きますよっ、

それっ、それっ、あれっ。。。?」

スタートのボタン押しても、エンジンがかからない

キュルルっ、キュルルっ

「あれっ、あれっ」

「あーっ、!!!だめだよっ!

アクセルふかせばいいってもんじゃないよっ!

こうやんのっ!」、と大きな声の先生にビビル僕。。。

「すっ、すいませんっ。。。コワイヨーっ」


エンジンがかかりいざっスタートだったが、

ブルブルっ、パスっ。

またエンストだっ。


前方で先生が、後方でもうひとりの男性が待っている。

待っているその気配を感じるだけでまたビビル僕っ。


「何か昨日と雰囲気が違うよーっ」。。。と思いながら

走り出したっ。。。昨日は外周だけだったけど、

今日はコースの中にはいってくっ。

「ついてきてーっ」っと先生

T字路まできてとまる先生っ

そしてその後に僕がとまるっ

「だめだーっ!!!

としさんっ、どこでとまってんのーっ!!!

停止線こえてだめだーっ!!!」っと先生。

「すっ、すいませんっ」っというしかない僕。

身動きできずっ。

ついてきてっいってたじゃーんっ

けど停止線の前ではとまらなきゃアウトだよっ、何かコワイヨーっ


そしてまた走り出すっ

「なんだよーっそんな言い方しなくても

いいじゃねーかよーっ」っと心の中で思いながら先生の後を追う。


「じゃあねっ、こっからふたり別のコースを走るから

としさんは、今通ったコース他の車両に注意して走ってきてっ!」

「えっ、、、はっ、はいっ」

先生についていくだけで必死だったから

コースなんかよく覚えてませんっ、

けど、ひとりになったので

やや落ち着いてうろ覚えのコースを走るっ。


10分位は放されてただろうかっ


。。。そして、先生がまたやってきたっ

「じゃあねっ、今度はコースかえるからついてきてっ」

「はっ、はいっ」

すると今度はS字カーブにクランクを通るコースになった


「じゃ、今度は今通ったコースを走ってみてっ、

あっ、としさんもうちょっとギアチェンジをスムーズに心がけてっ

後ろのブレーキも踏み過ぎないようにっ」

「は、はいっ」

なんだよっ、だめなトコを指摘するだけでかいっと思たけどもっ、

「もうイッタルよっ、習うより慣れろだっ」っとその後は

トロトロ走る車を追い越したり、

車でふさがってるコースをとばしたりなどして

走っているうちに、なんだか運転の感覚がつかめっ

「おもせーっ!」

っとなってきたところで

暗いコースにピカット先生があるってきたっ

「はーいっ!じゃ、としさんっ

今日はおわりっ、

なんだかっ、後半スムーズに運転できてたねっ

なれてきたんじゃないっ」

っと今日に優しい対応にっ

「そんなことないけどなーっ」と思う僕。


教習の終わりには、

「としさ〜んっ、先日の運転適正検査の結果でたけど

とてもよかったよーっ。最高点だったよーっ」

と、またまた優しい対応。

「それって点数でるんですかっ、

適正って点数で結果がでるんですかっ」っと半信半疑の僕。

「う〜んっ。総合点5点満点の5点だったよっ、ほらっ」

手渡された結果を見るとホントにそうだったっ

だからなんなんだっ。


「んじゃあねっ、

運転も徐々に慣れてきたし、

今日は帰ってうまい酒でも飲んでねっ、

ご苦労さまっ」

健康診断ひかえてっから酒断ってんだけどなぁと思いつつ

「はいっ、ありがとうございましたっ、失礼しますっ」

とそんなこんなで、今日の1時間が終了したのでしたっ


またまた長い文にお付き合いありがとうございましたっ

つづくっ。

Posted by : とし | おっさんライダーの道 | 23:10 | comments(6) | trackbacks(1)| - |
おっさんライダーへの道2
おばんでございますっ。

本来は先週からはじまる予定だったはずだけど

体調不良により1週間延期していた

自動二輪の技能教習1時間目に

今日行ってまいりましたっ。

期待と不安は、不安の方が強く

20年ぶりに通う教習所へ向かう道すがら

緊張感が次第に高まったのでありましたっ。


7時からの教習なんですが、

30分も早く着いてしまいっ

まずは、教習所の雰囲気に慣れることから始まりましたっ

平日の夜だからってわけじゃないだろーけど、

周りは制服姿の高校生や

車の免許を取りに通っているよーな20代の女性で10人くらい。


なんとか時間をやり過ごし、

いざっ、1時間目へっ

バイクの車庫まで歩いていくと

大型、中型バイクがズラズラっと並んでるっ(当たり前っ)

えーっ、でかいっ!

こんなの乗れるのっ!

バイク屋さんで見るだけのときとは違い

自分が乗るのかと思うとさらにドキドキしてきちゃいましたっ

最初は誰しも緊張するのでしょうっ。

初日の今日の時間は1時間目の人が

合同で教習を受ける時間だったのでしょう

僕の他に女性がもうひとりいましたっ

彼女の緊張している様子っ。

そんな僕ら二人の緊張感を和らげるように

人当たりのよい若い男性の教官が本日の先生でしたっ。


教習の流れの説明をした後

笑いとりにくるような冗談を織り交ぜながらっ

タイヤ、燃料タンク、各種ランプ等の点検、

そしてアクセル、ブレーキ、シフトレバー(でいいのかな?)や

乗車の姿勢等の説明を受けた後、

「じゃぁ、今日は時間短いですけど

コースの外周をゆっくり走りましょうっ!」

っと、乗り始めちゃいましたっ。

「じゃ、としさーんっ、ここまでゆっくり進んでくださいっ」

「えっ、いきなりっ?」

って思いながら20Mくらい先の先生目指して

ギアをローにいれてアクセルをゆっくりひらくっ(でいいの?)

ガタプスっ、ガタプスっ、ブルルルン、ってとまってやんの。

「あっ、エンストだべさっ」

でも、おっさんはあせらないっ

堂々とコースの真ん中で再始動っ

ガタプスっ、ガタプスっ、ブルルーンって走り始めたっ

「おっ、動いたっ、乗れてんじゃん、乗れたよっ」

って嬉しくなりましたっ。

その後、試行錯誤を繰り返しながら、先生の後について

2週くらい外周をまわるローからセカンドまで入れて

スピードは20キロくらいかなぁ。

動き出してしまえば、意外と走れましたっ。

ぷろーんっ!って図体がでかいわりには

爽快なエンジンの音っ。

「おぉ。気持ちいいねーっ」

もうひとりの女性がなかなかうまく進めなくて

先生はそちらにつきっきりになったっ。

「としさんっ、いい感じだからそのままコース走ってきてくださいっ」

っていきなりフリーになるんかいって思ったけど

ちょっぴっとだけひとりで走ったよ、プローンっ

「おもせー、おもせー、おもせーっ」

ってひとりで2週くらい走ったところで本日は終了っ!しましたっ。


行く前の緊張感はどっかに行ってしまいっ

楽しさが湧いてきましたのよっ。

面白くなりそうですっ。


この続きはまた明日なのでありますっ

長い駄文にお付合いくださいましてありがとうございますっ。


Posted by : とし | おっさんライダーの道 | 23:02 | comments(12) | trackbacks(0)| - |
おっさんライダーへの道
本日20年ぶりに自動車学校に入校しましたっ!

普通自動二輪免許を取るためですっ

おっさんライダーへの道スタートでありますっ

今日は今後のスケジュールの説明や適性検査を受けて終わりましたっ

おっさんライダーへの入り口

このトシになってみると(実年齢はあかしませんがっミドルですっ)

なんだかやることなすことが

常に「めんどくさいっ」くなちゃったんですねっ

ほんっと、フットワークに軽やかさがない。。。

でも、僕の人生の時間ってのはまだまだあるわけで

このままでトシとってたらもったいないっ

んだから、

「めんどくさい」と思う自分でも

何か新しいことにチャレンジしなければもったいないさぁっ。。。

毎年1つでいいから

新しいことにトライしようって

思う今日この頃ですっ。


僕は「おっさんライダーになるっ」


夏なんかさぁ、バイクで走る人たちみてっと

なんか、いいんだよねっ

「風をきるっ」

あの感じがいいんですよっ


最近流行の大型スクーターにのってんの見ても

かっこいいなぁ。。。と羨望の眼差しで見てましたっ


免許がとれても

すぐバイクを買う予算ないけど

まずは免許がないと乗れないので

通いますっ

自動車学校にっ

新しい自分になる扉を開けましたっ


Posted by : とし | おっさんライダーの道 | 20:20 | comments(8) | trackbacks(0)| - |
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