宮城・仙台発としのブログです。
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真木よう子 有村架純 西島秀俊 ドラマ「MOZU」第7話 感想
だるまって何なんでしょうね〜σ(^◇^;)

夢に出てきて日本全国で目撃されている…。


中島葵美(有村架純)の遺体が発見されます。

そして、無数の死体も…。

倉木(西島秀俊)は新谷宏美

(池松壮亮)の記憶が戻っていると判断します。


その宏美は東(長谷川博己)を付け狙います。

そのことに気づいている東。


倉木と大杉(香川照之)は二人で待ち合わせ

お互いの心中を語り合います。

そして、地下に潜った新谷の居場所は

相変わらず分かりません。

その頃、夢にうなされる美希(真木よう子)。


別な日の夜。美希に極秘文書が送られてきます。

その文書には『グラーク アルファ』の文字が。

読むうちに手が震えだす美希…。

そこにはだるまの似顔絵が…。


美希は倉木を呼び出し、

『だるまを信じているか?』と訪ねます。

夢でだるまを見たことを告白する美希。

これまでに数回見たことがあると…。

『存在は信じている』と答える倉木。

そして、夕べ届いたと文書を見せます。


文書に室井の名前を見つけた倉木は

室井(生瀬勝久)を訪ね

グラークアルファ作戦について

知っていることがあれば教えて

欲しいと話します。

作戦の内容は離せないが

その作戦に関わった者の多くは

心を病んでしまい、

又だるまが関わっている…と語る室井。


その後、室井は

娘のりんに会っていくよう倉木を誘います。

倉木の娘は交通事故に

遇い寝たきりで入院しているのです。

室井は事故の朝

顔を見ずに送り出したことを悔やんでいるのです。

帰ろうとする倉木を

一旦は引き止めた室井ですが何も言わず

送り出します。


翌日、葵美が卒業アルバムを借りたままにしたことを

悔やんでいたことを覚えていた宏美は学校を訪ねます。

アルバムを受け取った管理作業員の寺門は宏美を

和彦と間違えて話しを始めます。


寺門は過去に学校のうさぎが刺された時に

和彦が寺門の元を訪れた時のことを振り返り和彦が

『うさぎを刺したのは自分だ』と

謝りに来ていた…そんな話しを…。

宏美を庇う和也の想いに触れ涙する宏美。


夜、宏美は幼い頃自分が住んでいた家に入ってみます。

切り裂かれた人形を見て再び衝動にかられる宏美。


大杉はある店で津城(小日向文世)に出会います。

津城は大杉に公安の闇を暴かないか…と声をかけます。


翌朝、入江交番の鳴宮(伊藤淳史)の元に大杉の姿が。

大杉は言いたいことだけ言うと交番を後にします。


大杉は署に戻り辞表を提出しながら

『爆発事件の裏には公安が動いている。

自分は警察を辞めてその謎を追う』

と上司である若松警視を脅し警察署を後にします…

とすぐ後から若松が車に乗ってどこかへ向かい始めました。

それを追う大杉、美希、津城。


一方、とあるレストランで東を見張る新谷。

アイスピックを握った新谷の前に倉木が現れます。

倉木は東を追いかけていて新谷を見つけたのです。


倉木は新谷和彦から和也が本当に死んだのか、

これまでの一連の流れを確認します。

爆弾事件の犯人は自分では無い…と話す宏美。

その手にはアイスピックが…しかし、倉木も又

東への復讐をさせまいと宏美に拳銃を向けます。

何事も無く東は店を後にします。


宏美は沢山の裏返した写真の中から

謎の女が写っている写真があるから選べ…

と指図します。


二人には共通点が…。どちらも『からっぽ』なのです。

残っているのは復讐だという宏美。


渡された写真には『警備計画書』等の文字が…。

そして、爆弾を仕掛けた謎の女の写真。見つめる

倉木の表情は凍りつきます。


写真に写っていたのは

妻・千尋(石田ゆり子)だったのです。


そして、大杉は若松を追いかける道中、

津城から東が元公安だと聞かされ驚きます。


ここからは様々な人々の様々な衝動で

物語は動き続けていきます。

次回も期待を裏切らない内容になっているようですっ


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Posted by : とし | テレビシネマ大好き! | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
杏 上川隆也 ドラマ「花咲舞が黙ってない」第6話 感想
杏はいつ見ても爽やかですよね〜っ

なんだかポジティブになれますっ

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン


ある日、週刊誌に

“メガバンクT銀行の真実

美人女子行員が語る!!

エリート銀行員の裏の顔”

と大々的な見出しが!!


この“T銀行”が名前は出ていないが東京第一銀行の

ことだというのは明白…

その支店で女子行員が上司にセクハラをうけている…


舞(杏)と相馬(上川隆也)は直ぐに

辛島部長(柄本貴明)に呼ばれ

行ってみるとそこには人事部次長の大前(堀部圭亮)が…

大前は二人に週刊誌に告発した女子行員を探すよう命じます。

…とそこへ、今度は真藤本部長(生瀬勝久)がやってきて

二人に本当に『絶対見つける』と約束させますσ(^◇^;)


都内のテラーは数千人…

とりあえず退職願が出ている12人を調べることにします。


『念のため…』と断りながら話を聞いて行きますが

怒り出すテラー、他の女子行員の噂を喋り続けるテラー、

泣き出すテラー、怒り出す支店長…


疲れるばかりで収穫はゼロの聞き込み…

。・°°・(>_<)・°°・。


その上『ろくでもない女子行員に違いない』と決め付ける

大前を快く思えない舞。

舞は記事をよく読んでその記事が嘘だとは思えず、

一人で悩んでいたのではないかと感じたようです。


翌日謎の告発メールが頭取あてに送られてきますっ

告発したA子の正体は京橋支店の川島奈津子…だというのです。


その名前は舞の同期で

今でも月に一度女子会を開く程仲が良いのです。

そんな筈はない…と考える舞ですが話を聞きに行くことに…。


京橋支店の支店長、井脇に事情を話すと事情を聞くのは

問題ないと許可を得ます。


続いて、奈津子本人から舞が二人きりで話を聞くことに…。


しかし、奈津子はあっさりと『自分だ』と認めます。

セクハラされていた相手は前の支店長…

それはなんと人事部の大前次長だったと知り舞は驚きます。


それもセクハラだけでなく、総合職へのコース変更試験を

受ける際に必要な支店長としての推薦文と交換に

男女の関係を求められ、

断ったところ腹を立てた大前は推薦文を悪く書き、

試験の結果、不合格だったのです。


頭取宛のメールは勿論大前に渡っていて、

行員の名前からセクハラ上司が

自分のことだと気づき一人怒りを顕にします。


っていうか、ここで怒り出す時点で認めてるって事だと

思うのですか…(;^_^A アセアセ


『どうして相談してくれなかったのか?』

と問う舞に、奈津子は

『友達だから言えなかった。

セクハラされていると知られたく無かった』…

と答えます。


そうですよね〜(T^T)クゥー


何故、今なのか…

それは最近になって本部で大前と再会した際に

『今後も総合職に挑戦するなら

面接は自分が担当することになる』

と脅迫めいたセリフを口にされ、

どこまで邪魔をされるのか…と

考えて知り合いの記者に頼んだと言うのです。


真藤本部長は、奈津子を本部に呼んで

事実関係を調べるとい出します。

その上、臨店の二人を外すように指示を出します。


舞は奈津子から聞いた話しを

辛島、相馬、芝崎(塚地武雅)に報告しますが、

明日奈津子が本部に呼ばれ、

臨店が調査から外された事を知り驚く舞。


真藤本部長との面談には大前も同席するというのです。

その上、証拠が無い奈津子は信じて貰えないだけでなく

奈津子に処分が下されることすらあるかも知れない…


夕方、奈津子の携帯に大前から連絡が入りますが

奈津子は出ようとしません。苛立つ大前…。


一方舞は、大前次長がこれまで居た

各支店の女子行員で

他に被害に遭っている人が居ないか

メールを出し探し始めます。


翌日、パソコンを開く舞…返信はゼロ。


一方、相馬は京橋支店に立ち寄り

過去4年分の人事関係資料を調べ始めます。

どうやら舞に影響されまくりのようです(笑)


本部にやってきた奈津子。

その顔には迷いは無いように感じられます。

こうして面談が開始され、

奈津子は告発したのは自分だと告白します。

更にその相手は大前だと話すと大前は

『そんなことはしていない』と否定。

証拠がない以上、

状況は、奈津子に不利に動き始めます。


そこで、真藤が提案したのは

“今回のことは無かった事にしないか”

というもの。


その頃、舞のメールボックスに4通のメールが!!!

舞は会議室に走ります。会議室に飛び込んだ舞は

大前がかつて勤務してた

支店の女子行員からのメールを示します。

舞が睨んだ通り、大前は他の支店でも

同様の事を繰り返していたのです。


『こんな物は証拠にならない』と言い張る大前ですが

そこに相馬がやってきますっ


京橋支店で調べた奈津子の

人事に関する資料を調べた結果

入行して4年間全てにおいて

高い評価が続いていたのに

奈津子が総合職へのコース変更の

試験を受けようとした途端

突然評価が下がっていたのです。


『どうして?』という相馬の問いかけに

返す言葉がない大前。


この様子から真藤は席を立ち去っていきます。


礼を言い立ち去る奈津子。奈津子にも何らかの処分が

下されるようですが奈津子は清々しい笑顔です。


このドラマ…

気づいたら黙ってないのは“相馬”のような…(笑)


なんにせよ、良いコンビネーションです(´∀`*)


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Posted by : とし | テレビシネマ大好き! | 06:11 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
渡部篤郎 佐藤健 ドラマ「ビターブラッド」第6話 感想
「悪意の行方」


前回のラスト…

次週予告で鍵山(高橋克実)が何者かに刺され…で

モヤモヤしたまま一週間。・°°・(>_<)・°°・。

今日こそ鍵山の無事を聞きたい!!!


開始と同時に暗い部屋の中鍵山は大金を前にため息…

そこへ何者かが入ってきて…

でも、鍵山とは知り合いの様子…

待ち合わせていたようです。

自首を進める鍵山…

ですが刺されてしまいます(T^T)クゥー


翌朝、遅刻ギリギリで家を出た夏輝(佐藤健)は

ワゴン車で拉致されます。

連れてこられたのは銀座署の大会議室。

そこへ、警視庁人事部一課の木暮(西村雅彦)が現れ

夏輝達鍵山班全員に銀座署から出ることを禁じます。


そして、案内されたのは刑事課。

鍵山班が見たものは血で汚れた床…。

鍵山が刺されたことを知り動揺する鍵山班の面々。


更に鍵山班のメンバーも取り調べを受けることに…。


そんな中、夏輝と瞳(忽那汐里)は

鍵山との関係も浅い事から

メンバーを探るように支持されるが断ります。

しかし、

瞳に「完全に“白”って証明しよう」と持ちかけ

二人は捜査を開始。


メンバー全員が怪しく見えてくる二人(笑)

動きすぎて明村(渡部篤郎)に

スパイだとバレてしまいます。


夜になり…

なんの進展もない所に夏輝の妹から電話が…

今日は夏輝の誕生日だったのです…。


並行して鍵山班の取り調べも開始されます。

取り調べも又皆を陥れるような進め方をされ

お互いに疑心暗鬼に…

&それぞれの関係に亀裂が…σ(^◇^;)


あまりの大騒ぎに夏輝が激怒っ

鍵山課長が見たら泣きますよ…

と言われてようやく

皆も目が覚めます…(;´Д`)


落ち着きを取り戻した鍵山班は刑事課に

お泊りの支度を始めます。

有村はたまたま来た生活安全課の課長に

買い出しを頼み始もうとしたのです(笑)


あまりにヘラヘラしている有村を見て、

このままだと有村が逮捕されてしまうのでは…

と心配になります。


更には、鍵山の息子・こうたが現れ、

鍵山が刺される前に

「そいつは部下として信頼している奴で、

長い付き合いの部下だ。

これからそいつと会う」と言っていた…

と聞かされますます心配になる夏輝。


そこへ木暮が現れ夏輝に有村が容疑者だと告げます。

取り調べを買って出る夏輝。


鍵山課長のメールを詳細に調べると、

消去された明村とのやりとりがあり事件当夜、

有村が「今から向かいます」と

メールしていたことが判明したのです。


否認する明村に、「なぜこんな時に平気なのか?」と

疑問をぶつけます。

「不安にならない訳ない。

俯いていいのは何かを失った時だ…と

鍵山課長が言っていた」…と答える明村。


そこに明村が日中隠そうとしていた箱が運ばれてきます。

その中には…。

夏輝の子供の頃のアルバムや手紙、絵、

夏輝が取り上げられた記事…

その箱は思い出の宝箱だったんです。


照れる明村に夏輝は大きく動揺します。

取り調べは本庁が引き継ぐことに…。


連行される明村。

そのとき夏輝は閃いたのです。

朝には雨は止んでいたのに、

出勤した時にズボンの裾が

汚れていた署員がいたことを…。


夏輝は明村を追って走り出します。


その時には既に鍵山班が連行を妨害。

先に行かせないと頑張ります。


追いついた夏輝。

ですが、何故か明村の前をすり抜けて

走り続けます。更には自転車に乗り…


鍵山班の面々も明村を連れて行かせまいと

頑張り本庁の署員たちと乱闘に…


夏輝が向かう先は鍵山が入院している病院。

少し前に鍵山が一命をとりとめた…

と連絡が入っていたことから

犯人が再び鍵山を狙うと考えたのです。


とうとう車に載せられる明村。


ベットに近づく犯人。

しかし、ベットに寝ていたのは鍵山の息子、

こうたでした。駆けつける夏輝。

ナイフを振りかざしていたのは

生活安全課の江渕課長でした。


明村を乗せた車が走り出した瞬間、

目の前に夏輝と江渕の姿が。


夏輝は鍵屋班を“家族みたいなもの…だから信じる”と

木暮に語りかけます。

自由の身になる明村。

鍵山班の面々も嬉しそうですっ(^ω^)


翌日、鍵山は目を覚まします。

その手を握るこうた。

思わず笑顔になり、起き上がると

そこには鍵山班の全員がっ…

と思ったら明村の姿が見えない!!


探しに行く夏輝。明村は屋上に居ました。

夏輝に渡すつもりだったプレゼント…

スカーフを持って…。

でも、風に飛ばされ大慌て(爆笑)

慌てて転倒し

スカーフは飛んでいってしまいます┐('〜`;)┌


なんだか、ストーリー展開が早くて、

でも、あったかいムードが定着して

見ていて楽しいですよねダイヤダイヤ・*:..。ダイヤダイヤ*゚¨゚゚・*:..。ダイヤ

チームワークもばっちりですっ


次週は瞳と夏輝が!!!!!

楽しみです

(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)( ^ _ ^ )


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Posted by : とし | テレビシネマ大好き! | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
尾野真千子 仲里依紗 ドラマ「極悪がんぼ」第6話 感想
冬月(椎名桔平)に“投遣警備保障”という

会社の株券60株を

預けられた薫(尾野真千子)。


それは社長の投遣(今井雅之)が

冬月に渡したもので総株数の30%に

相当するものでした。


冬月はこれで投遣警備保障を

乗っ取るように指示を出します。

合法的に乗っ取るには51%の株券が必要。

薫の仕事は30%の株券を使って株主総会を開き、

社長をクビにするよう話をします。


事務所に帰ると重苦しい空気…。

所長の監査の結果で処分が決まる…と怯えています。

そこで、薫が株で会社を乗っ取れたら

「へそで茶わかしたる」と

馬鹿にする金子(三浦友和)


翌日投遣警備会社を訪ねる薫。


同じ頃、冬月は投遣のバックには

警察の人間がかんでると

いう情報を聞き、顔色が変わります。


で、その頃、薫は投遣に

胸ぐらを掴まれ怒鳴られ中σ(^◇^;)

薫は「警察を呼ぶ」と騒ぎますが投槍は動揺せず…

代わりに冬月から電話が入り

すぐに引き下がるよう言われます。

訳のわからない薫が見たものは

冬月と伊集院(オダギリジョー)が

二人で話している所を目撃!!!


伊集院は金暮県警の 

警察本部 警務部長 犬神宏明(國村準)が

投槍に力を貸している…と情報を漏らします。

犬神は県警のナンバー2…簡単に手は出せない…という

伊集院に薫は「潰しましょう」と意見をぶつけますが

「手を出すな」と制されます。


“まやかし”に立ち寄る薫に

キリコ(仲里依紗)は公務員の副業は禁止

されてるから脅せば良い…

と助言を受け納得していると

そこへ派手な髪型の男が…


和磨(三浦翔平)の先輩だというその男の名は

“諸子氏武”(綾小路翔)。

…ピッタリすぎる名前…


名刺を貰うとそこには

“ホストクラブ騎士団(ナイト)”と書かれています。


冬月は料亭“わい路”を張り込み中。

メモには

『蟹股議員秘書 岩猿 料亭わい路 9時』

と走り書きが…。


メモ通り岩猿が出てきて…

そして、タクシーに乗り込む犬神の姿も…。


一方、“まやかし”は大盛り上がり!!!

その中で株券を見つめる薫。


薫は社長の振りをした和磨を連れて

再び投遣警備保障を訪れます。

警察がバックについてる!!と豪語する投槍に

薫は『公務員の副業は禁止されている』と跳ね返します。

ひるむ投遣…(;^ω^)


蟹股議員の秘書が事務所から出てくると

冬月が声をかけます。

そして又別の場所では

投遣警備保障のライバル会社社長の

赤蛇が小清水所長に

投遣警備保障を手に入れたいと相談…


あちこちで事態が動き始めます( ̄□ ̄;)!!


薫の携帯に小清水所長から電話が…。

ディナーを共にする薫と会長。

最近の仕事の内容を聞かれ『警備会社の乗っ取りの

手伝いを…』と事情を話してしまいます。

いいのかなぁ…

そこで、冬月が犬神にはめられた過去を知ることに…。


犬神の不正…収賄をを見つけたはずの冬月が逆に

同行を求められてしまいます。

結果、冬月は警察を辞めることに…。

犬神には『表の世界から消えろ』とまで言われて…。


その話をした小清水所長は冬月の力になって欲しい…

と薫に話します…。


なんだか(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ…


薫が事務所に戻ると警察が…家宅捜索だといって

なだれ込んできます。

投遣警備保障から被害届が出たのです。

事務所に戻った冬月は薫の頬を打ちます。

それでも薫はひるまず『犬神を潰そう』と言います。

その真剣な眼差しに、

金子も、夏目(竹内力)も抜道(板尾釧路)も

『それは金になるのか?』と動き出します。


そこへ犬神からの電話が…。

目をつぶるから投槍から手を引け…と言われます。


『やるのかやらないのか』薫は冬月に詰め寄りますが

『やるなら勝手にやれ』と突っぱねられてしまいます。


…勝手に…って言われたら

やるしか無いですよね(^0^*オッホホ


薫はキリコに投遣と犬神を潰すために

お金の流れを知る方法はないかと相談します。

キリコは相手の株券の比率を下げれば良いのだと

ヒントをくれます。


投槍の事務所に和磨を忘れた来たと気づいた薫(笑)

そこへ、投遣から連絡が入り、

株券と和磨を交換するから来いっ

と呼び出されます。


三度投遣警備保障に乗り込みます。

『会社を貰う』と告げる薫。

更に100株持っている…と豪語したから投槍は動揺っ


この株券…勿論キリコお手製(笑)

このドラマ見てると女の方が怖い┐('〜`;)┌


そして、投遣も自分の100株を金庫から出してきて

薫の株券が偽物だと言うのですがどこも変わりません。

…となれば、1〜100番までの

どちらものかわからない株券を無効として、

残りの株で判断することになるわけで…


そうなると60株もっている薫が圧倒的に有利。

投槍は他に1枚も持っていないのです。

投遣は解任。

会社乗っ取り成功っ


その夜料亭わい路に犬神の姿が…部屋には冬月が…。

驚く犬神。冬月が犬神の悪行を並べても平静を装う犬神。

その犬神にICレコーダーを聞かせます。

蟹股の秘書が犬神と蟹股の会話を録音していたのです。

更には幽霊会社『ガードナー』からの振込の明細書…。


そこへ薫が現れます。

投遣警備保障とガードナーとのお金の流れが書かれている

ノートを持ってきたのです。


マスコミに流す…という冬月に猫なで声で『金で解決しよう』と

持ちかける犬神に『ガードナー』を冬月が貰い、犬神はこれまで

通り仕事を回し冬月の下で退官まで働く…

それが冬月のやり方でした。


翌日、投遣警備保障は小清水所長が欲しいと言い出し

冬月も応じます。

所長が相手じゃしょうがないですよねσ(^◇^;)


さて、次週は“続・最後から二番目の恋”の小泉今日子が

そのままの役柄で登場っ

相手は銀行っ 戦いがいがありそうです(^_^;)


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壇れい 唐沢寿明 ドラマ 「ルーズヴェルト・ゲーム」第4話 感想
合併の話に悩む細川(唐沢寿明)と、

都市対抗野球予選開始の青島製作所

野球部…。


対等合併だという話を断れば

会社は3ヶ月後には倒産してしまう…

都市対抗野球部は負ければ廃部…。


野球部監督の大道(手塚とおる)は

完璧なデータ野球で思うように

試合を進めます。

が、回を進めるうちピンチが訪れます。

いよいよ沖原(工藤阿須加)の出番。

たまたま敵情視察に来ていた

逸話電器野球部の如月(鈴木伸之)は驚きます。


沖原の記念すべき第一球っ

投げた球は151キロ!!!場内は歓声に湧きますっ

見事勝利した青島製作所野球部っ


翌日、白水銀行との話し合い。

裁判の決着が着くまで会社が持つのか?

と厳しく追求します。

細川は『隠し玉がある』の一点張りで

話い合いを終わらせます。


細川は青島会長(山崎努)の元を訪れ

合併の話を切り出します。

青島は反対はせずその時は株も手放す…

と理解を示します。

更に以前にも良い条件の対等合併の話は有ったが

『この世に対等合併はない』と言い切ります。


その頃、沖原の携帯が鳴り…

如月が『昔の事件を表沙汰にする』

と脅迫めいた事を言われます。

動揺する沖原…。


細川は再びイツワ電器との話し合いにのぞみます。

同席したジャパニクスの諸田(香川照之)と

イツワ電器の坂東社長(立川談春)に本当に対等なのか…

と問いかけます。『勿論』と答える

ふたりを見るうちに青島会長の言葉が頭をよぎります。


会社が倒産するかもしれない…

という噂が社内で流れ出し

退職する中堅が出てきてしまいます。


一方、沖原は如月の言葉が頭から離れません。


3日後…

秘書の有紗(檀れい)は細川の交渉相手が巨人ファンで

有ることを教え、今なら巨人のルーキーキャッチャーが

話題にするにはもってこいだとアドバイスします。

どうやらそのキャッチャー“イケメン”で有紗は

“キュンキュン”しちゃうんだとか

ドキドキ((〃゜艸゜))ドキドキ


ところで、誰に会いに行くんでしょうね〜…

何かありそうな予感がしますっ


その晩、細川はイツワ電器の住吉経理部長に

会いに行きます


翌日、再び諸田、坂東との話し合いの席…。

合併の為の基本合意書へのサインを行う時が来ました。

が、細川はサインをためらいペンを置きます。



実は細川は住吉経理部長を訪ねた際“対等合併”の

話の真偽を問うために坂東から提示された人事草案を

住吉に見せたのです。そこには住吉の名前は有りません。


動揺する住吉。そして、名前は出さない…という約束で

住吉が提示された人事の草案を細川は手に入れたのです。


すると内容は全く違ったものでした。


それを、坂東に追求する細川。


そして、細川は二人に告げるのです


『東洋カメラと業務提携することになった』…と。


更には東洋カメラの尾藤社長から10億の融資も

受けられる事になっていたのですっ


諸田は更なる好条件を提示して細川を引き止めに

かかりますが細川の心は動きません。


『なぜだ!?』と問いかける諸田に

『あなたが嫌いだからです』と答える細川。

そそ理由は、青島会長が過去の対等合併話を

断ってきた理由と全く同じ(笑)


翌日、再び沖原の携帯が鳴ります。

無視しようとすると

そのすぐ後ろに如月が( ゜_゜;)!!!


その様子を見ている野球部員たち。

沖原が野球を続けるならどんな手を使ってでも潰す!!と

いう如月…俯く沖原でしたがその表情に変化が…

覚悟の表情になった沖原は


『ふざけるなっ 俺も絶対にお前を許さないっ

お前らのせいで、俺は野球をプロの夢を奪われたんだ!!

その俺を野球に戻してくれたのが青島の仲間。だから

自分から野球はやめないっ イツワ電器も必ず倒します』


ときっぱりと伝えるのです。


よく言ったっっ(^-^)//""パチパチ


おっ!!

諸田と坂東も仲間割れ!!

お互いのせいにいて争いはじめ

ましたよっっっ

ビジネスパートナーとして

これから上手くやっていけるんでしょうか…。


時間を少し巻き戻して、細川と尾藤社長の場面。

どうやら巨人ファンの振りをして話をスムーズにしたつもりが

尾藤社長にはお見通しっ

『私を喜ばそうと必死で勉強してきた野球の話をするあんた

嫌いじゃ無い』と笑顔を向けてくれます。


男としての器が諸田と坂東とは違いすぎますっっっ


礼をいう細川に『好きな話をしただけだ』と答える有紗っ

“できる女”全開です!!!


場面変わって坂東。

そこには笹井(江口洋介)の姿が…Σ(゜д゜lll)

どうやら坂東は笹井を取り込もうとしているようです。


どこまであくどいんでしょう…


このまま笹井は取り込まれてしまうんでしょうか?

会社への愛情がある笹井を信じたい気持ちはありますが

細川とうまくいっていないのも事実ですからね〜σ(^◇^;)


次週は第2章に突入。

イツワの坂東社長の逆襲が始まります(×_×;)


何と!!5月24日(土)西武対ヤクルト戦で

沖原が始球式に登場!!

生沖原が見られるらしい!!

背番号は47ですっ


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二宮和也有村架純薬師丸ひろ子ドラマ「弱くても勝てます」第6話感想
退学を決意した亀沢(本郷奏多)は

親に話せずにいますが

蒼志(二宮和也)に親の承諾が必要だと言われ

話しづらさを感じます。


前回の負けで益々練習に熱の入る野球部部員。

しかし、蒼志は部員たちのバッティングに

“準備不足”を指摘します。

受身ではなく『来いっ!!!』っていう気持ちで

打席に入ることを決意した部員たちは

再び練習に精を出します。


亀沢の退学に反対だと話す蒼志ですが

亀沢の決意は固く…


そんな時、文化祭“城徳祭”の出し物として

“公開練習をする”と言い出す蒼志。


そこへ、離子(麻生久美子)から連絡が入り

前回の谷地田(市川海老蔵)との対談がきっかけで、

“弱くても勝てた”特集が“谷内田健太郎”特集に

なってしまいそうだ!!と言われ、

蒼志は蒼志で『それはダメだ』と突っぱねます。


しかし、編集長は谷内田と蒼志の試合のことこそ

書いて欲しいとなかなか離子の思うような答えが

貰えません。


亀沢は親に退学の意思を伝えようと実家に帰ります。

でも、母親に物置から見つけたバットを

手渡され言えなくなってしまいます。


文化祭の出し物について野球部長の増本(荒川良々)は

しつこく考えようとします。

結局亀沢主演の一人芝居に…と

決まりますが亀沢は抵抗!!そりゃそうだ(笑)


演目は『女殺油地獄』(((゜Д゜;)))

部員たちは脚本を蒼志に依頼します。


亀沢は残りの時間を惜しむかのように

一人残って練習し

帰り道楓(薬師丸ひろ子)の店に立ち寄ります。

その姿が楓には退部を決意した

かつての蒼志の姿と重なります。


一方で、蒼志は離子を自宅に呼び寄せ

演劇の台本づくりを依頼します。

怒り出す離子に亀沢の退学問題を打ち明け

連載に関わることだと話します。


台本は手伝わないけど

移動時間がもったいないと蒼志の部屋で

仕事を始める離子(笑)

その離子に『親善試合の話をすればいいんでしょ?』と

言い出す蒼志に離子は驚きます。


楓に退学の件を話した亀沢。

楓は『いいんじゃない?

多分後悔しないと思う』と背中を押します。


蒼志の台本が出来上がり、亀沢が主人公に。

城徳祭に向けて練習開始。


翌朝、グランドのバッターボックスで

バットを振り続ける亀沢。

そんな亀沢を蒼志は見つめ続けます。


本番前最後の練習。

その途中…亀沢の様子が…。

演技の途中で部屋を出ようとする亀沢を

部員全員が必死で止めようとします。

見つめる蒼志。


…そこへ、亀沢の母親から

電話が入ったと連絡が入ります。


亀沢の父親が倒れ、2,3日は入院となったことで

亀沢主演の演劇はなくなり…

野球部の出し物はカフェに…。


城徳祭当日の朝。

亀沢が部室に現れロッカーの整理をしようとすると

『もう一打席』と書かれたバットが…。


グランドに向かう亀沢を待っていたのは

野球部の仲間たちでした。

そして、退学届を提出したことを皆に報告します。

蒼志は大歓声の中で

打席に立たせることができなかった代わり…

と亀沢をマウンドに立たせ、

部員たちが歌う校歌の指揮をさせます。


『一勝して校歌を歌いたい』

部員たちが挙げた野球部の夢の

一つをちょっとズルして…でも、

この位のズルは神様も許してくれますよね。


そして、離子が書いた

“弱くても勝てます”はちゃんと掲載、

連載開始となりました

(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)( ^ _ ^ )


高校時代野球部を退部した蒼志。その記事を読んだ

亀沢の顔には微笑みが…。

蒼志は亀沢の気持ちを十分分かって

見守っていたんですよねっ

そして、今の蒼志を信頼していた亀沢にとっては

自分の未来に光を感じた瞬間だったのだと思います。

なんだかじ〜ん…と来ちゃいました(T^T)クゥー


城徳の校歌…ブレイクしちゃうかもっ


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Posted by : とし | テレビシネマ大好き! | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
上野樹里 オダギリジョー ドラマ「アリスの棘」第6話 感想

う〜ん…

ここまで11%を守ってきた視聴率が、

第5話で9,1%に…。

理由は見る人によっても違うでしょうが、

僕の個人的な意見としては

オダギリジョー演じる西門が

上野樹里演じる明日美に力を貸し始めたことで、

明日美の復讐への強い気持ちや、スピード感、そして、

孤独感が薄れちゃったかなぁ…

という気がしています(;^ω^)

 
まぁ、単純に次々と復習していくのでは

視聴者も飽きてしうのかなぁ…とも思いますが、

ちょっと複雑になってきちゃった気がします。

これを金曜日の夜10時に観る…

ちょっと重いかも…なのです(ーー;)

 
そう言いながら今日も僕は観るんですけどね(笑)

 
別荘に隠されたファイルが燃えてしまい、

更には日向弁護士も遺体で発見されます。

 
明日美の父親が急に手術をすることになった謎も

少しずつわかってきます…。

物語は確実に動いているんですっ

 
明日美は院内のコンピューターのデータから

別荘で見つけた燃えカスから

僅かに読み取れた“三浦直子”(山本未来)を検索。

看護部手術室主任として

確かに存在していましたっ( ゜_゜;)!!

 
明日美は、直子が担当する手術の見学を申し出て、

直子がその辺の医師よりも

手術の経験や知識が長けていること、

仕事はできるが愛想が無いことから

“鉄の女”と呼ばれていることを知ります。

 
磐台(岩城滉一)は息子である悠真(中村蒼)に

何故明日美と別荘にいたのか訪ねます。

どうやら、明日美に不信感を抱いている様子です。


そして、看護師の美羽(栗山千明)も又、

明日美と悠真の関係を疑い始めていました。


その夜、食事を共にする磐台教授と直子。

その席で、明日美と美羽が悠真を巡って争っている…

と話を持ち出します。

その話を聞いた磐台は美羽を呼び出し、

悠真の嫁としてふさわしいか

知りたいと言います。表情がこわばる美羽。


明日美は直子の身辺を調べ始めます。

すると私服に着替え帰るものと思われた直子は

エレベーターに乗り、

脳神経外科・脳外科のフロアへのボタンを押します。

 
直子がはいった病室には“三浦幸彦”の名前が…。

直子の夫は遷延性意識障害(いわゆる植物状態)で

15年6ヶ月もの間入院しているのです。

そこに何らかの答えがあると感じる明日美。

 
直子の夫は15年前に直子を庇って

エレベーター事故で重体になって居たのです。

 
直子にもっと近づいて父の死の謎を聞き出そうと

考える明日美ですが

献身的に看護をする直子を見てその場を後にします。

 
すると間もなく、

花瓶の水を変えようと出て来た直子が突然倒れたのです。

 
悠真と共に直子を家に送って横にさせた明日美。

手掛かりを探そうとしますが、

直子の部屋は引っ越してきたまま

片付けて居ない荷物がいたるところに…。

夫の看病の為に殆ど病院で寝泊まりしていたのです。

 
夫の事故を

“あんな不幸な事故が有るなんて信じられない”と

言いながらも“明日はきっといい日になる”という言葉を

自分が尊敬していたドクターがよく言っていた…

と明日美に話すのです。

 
その言葉は父の口癖…。

 
直子の家からの帰り道。

悠真の話から磐台が明日美に疑いを持っていると

判断した明日美は悠真に心にもない告白をします。

再び唇を重ねる二人…その場面を美羽が目撃。

その表情は凍りついていました。

 
明日美の推理は、

病院を追い出されそうになる夫を入院させる為に

磐台が直子が逆らえないようにして来たのでは

無いかと言うものです。

 
明日美は父親の件で直子に話を聞こうとしますが

「二度と話しかけないで」と去って行きます。

 
美羽にも「だましていた」と責められます。

更には美羽は明日美の経歴を調べ東都医科大学には

水野明日美…という名前の研修医は居ない…と

経歴詐称を追及されます。

 
明日美は直子の父親への尊敬の念を信じて自分が

小山内医師(真嶋秀和)の娘である事を告白します。

 
直子は明日美の身を案じながらも、証言は出来ないと

突き放そうとしますが明日美は直子を信じて説得を

続けます。明日美と話すうちに小山内医師との

思い出が頭をよぎります。

頭を下げる明日美。

 
直子は手術当日の様子を話し始めます。

手術前夜、磐台からの連絡で

カテコラミンを用意するように言われ、

翌日小山内が亡くなり何が起きたのか分かった…

という物でした。

その日の状況を証明できる磐台のメールが保存されている…

と言うのです。

そのSDカードを明日の朝渡す…

という直子は明日美に謝罪します。

 
一方、美羽は東都医大まで足を運び、卒業アルバムから

明日美の改名前の名前を知ります。

そして、どこかに連絡を始めました…

 
そうとは知らない明日美は直子の言われた通りSDカードを

受け取りに直子の自宅に行きますが

時間になっても出てこないのを

不審に思い室内に入るともぬけの殻…。

そして、直子の夫も…。

 
磐台が現れ、夫婦で地方の病院に移ったと聞かされ

SDカードも壊され、そして、明日美の本当の名前も…。

 
かなりのピンチに立たされた明日美。

次週はもっともっとこじれて行くようです。

過去に復讐を果たした相手伊達(藤原紀香)も

何やらたくらんでいる様子…。

最後の最後まで何が起こるか分かりませんっ

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Posted by : とし | テレビシネマ大好き! | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
真木よう子 有村架純 西島秀俊 ドラマ「MOZU」第6話 感想
う〜ん…

ドラマ開始直後は

視聴率で“BORDER”に勝っていたMOZUですが

回を追うごとに苦戦していますね〜。

わかっていたことですけど。

ストーリーが複雑、且つ理解しづらい…。

ファンにはたまらないんですがね〜(^。^;)


そこを意識しているのかはじめの

“これまでのストーリー”が

どんどん事細かになっている気がします…。


新谷に記憶を取り戻させるために拉致された葵美。

治療の途中で連れ出された上に

暴行されたことで死亡してしまいます。


そして、倉木と美希、大杉、津城は一同に会します。

そこで、指紋の照合結果から

記憶を失って戻ってきたのは

和彦ではなく、妹の宏美であること。

そして、和彦と宏美は一卵性双生児で

宏美は女装をした弟であることが分かります。


場面は変わって新谷の妹ひろみの幼少時代に遡ります。

宏美は既に女装させられ

学校でも女子として扱われています。

その反動からなのか

宏美は人形に釘を刺したり、

かえるを串刺しに

するなど奇行が目立つ子供でした。

宏美は自分の衝動をおさえきれなくなって行き、

ついには

女装をさせ続ける父親をも殺してしまいます。


そこから宏美の暴走が始まったのです。

大人になった宏美はやはり女装し続け、

止められない衝動を

裏社会で発散させていました。

宏美は人殺しの百舌鳥として

多くの人間を殺してきたのです。


和彦は自分が犯行を行っていると

裏社会では思わせていたのですが

爆弾事件により全てが狂ってしまったのです。


爆弾事件の日の宏美と筧の行動が

美希により説明されます。

筧がトイレに入ると、宏美も行動を起こします。

ですが、タイミングを外して失敗…

宏美の苛立ちはどんどん強くなっていきます。


筧が会っていた謎の女性が気になった宏美は

その女性を追っていきます。

喫茶店を出た女性はすぐに近くの雑居ビルに

入ります。待つこと10分。

その間人の出入りはあったものの

謎の女性は出てこなかったのです。


じれた宏美はビルに入っていきます。

トイレに行ってみると

そこにはゴミ箱に捨てられたかつらが…。

既に女性がビルを出たと判断した宏美は

喫茶店に戻ります。


そこで丁度店を出てきた筧を追いかけます。

途中、女性たちがホームレスに絡まれているのを見た

筧は突然走り出しその途中で爆発は起こったのです。


フラフラと立ち上がった宏美は

筧の亡骸を探しICチップを

手に入れようと現場に散らばる死体の山を探し始めます。

養護施設にいた女の子が見た光景は

この時の情景だったのです。


筧の上着から所持品を見つけて宏美はその場を後にします。


その後宏美は筧の死亡と所持品の在り処を和彦に知らせに

行こうとしますがアパートに着くと和彦が赤井達と一緒に

出てきました。それを追いかける宏美。


和彦はが崖から突き落とされたと思った宏美が

崖に近づいてみると

途中の木の枝に挟み込まれていました。

まるで、百舌鳥の早贄のように…。

そこで、宏美が聞いた言葉は「百舌鳥」…

その言葉を言った後落ちていきます。

それを追って飛び降りた宏美。


宏美は完全に記憶を取り戻し

自分たちに暴行を加えた

男たちを次々に殺していきます。

そして、中神(吉田剛太郎)との対決。

さすが、中神っ 背中を刺されても笑いが泊まらず

戦う意欲も満々σ(^◇^;)

ですが最後は首にアイスピックを突き立てられ絶命します。


宏美は葵美の亡骸をやさしく撫で…

と、そこへ武装した警察官たちが…。

しかしその時には既に宏美の姿はありませんでした。


そして、中神の遺体は腹を串刺しにされ…


百舌鳥の早贄…そのものでした。


次週は新谷を巡って沢山の人間が動き出します。

真実に向かって…。


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Posted by : とし | テレビシネマ大好き! | 06:04 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
渡部篤郎 佐藤健 ドラマ「ビターブラッド」第5話 感想
“ふたりで張り込み”

今回はここまでのおさらいからスタートっ

これで、今日から観た人もここまでの流れが分かるし

観てきた僕たちも楽しめますっ(´∀`*)


前回、夏輝(佐藤健)の祖父が

銀座署の前で倒れた所で終わっていたので

(お腹には刺された跡が!!)

気になる一週間だった(ーー;)


祖父の佐原(伊武雅刀)は元刑事。

倒れたと思われたけど

すぐに立ち上がり初動捜査に指示出しσ(^◇^;)

で、自分を刺したのは3年前に

2億円を強奪し警備員を2名殺した

城之内(山中聡)だといい、

付き合っていた関根綾子(野波麻帆)を

24時間張り込むよう言い渡します。

勿論、夏輝と明村(渡部篤郎)の二人に(笑)


で、張り込み開始。

何故か荷物の中にニワトリの被り物が入ってて

渡部篤郎が気に入ってかぶっていたので

笑っちゃいましたwwwww


どうやら綾子は有村のタイプらしくご満悦(^。^/)ウフッ


不死身でも一応入院した佐原のもとを訪れる

鍵山(高橋克実)に二人にバディを組ませたことの礼を言います。

佐原は城之内の事件だけでなく

自分の娘…つまりは夏輝の母親のさとえを

探し続けている様子です


張り込み中のふたり…。

些細なことでもめるもめる(笑)

もめてる間に綾子が外出。

綾子が外出している間に夏輝が水道のバルブに細工。

…し終わったところで綾子がマンションに戻ってきて

鉢合わせのピンチ!!!

困った夏樹がとった行動…

なんと天井に張り付いてました(笑)


家に戻った綾子は水が出ないため

明村の思惑通り夏輝の携帯に電話が…。

夏輝はバルブに細工した際に水道業者の

チラシを入れていたのです。


水道業者の振りをして無事盗聴器を取り付けた夏輝。


すると綾子の携帯に電話が…。

城之内の可能性が高いと踏んだ

二人の前に謎の男が現れ綾子の家に入っていきます。

ただならぬ様子に

夏樹が再び水道業者の格好で綾子の部屋へ…。


部屋に踏み込むと綾子に馬乗りになり

男が首を絞めていて寸での所で投げ飛ばし…確保。

瞳(忽那汐里)が逮捕します。

怖さの余り、部屋を出ようとする夏樹を呼び止める綾子。


残った夏輝は綾子から城之内について聞き出します。

話をしながら盗聴器が仕掛けられた

ぬいぐるみを抱きしめる綾子っ  

明村の耳は雑音でやられます(笑)


ボディーガードを引き受けた夏輝は

綾子の寝室に連れて行かれ眠るまで側にいた夏輝…

あっという間に噂は広がり

本当に何もなかったのか

取り調べを受けることに…┐('〜`;)┌


瞳はすっかりご立腹σ(^◇^;)

『容疑者なんだから騙されないように』

と釘を刺されます。


なんだか忽那汐里の髪がふわふわウエーブかかってて

すんごく可愛いっっっ


家に帰ると、忍(広瀬すず)、鍵山の息子の功太、

そして退院した佐原が( ̄□ ̄;)!!

その夜、佐原の口から聞かされたのは

“恋人を作って出て行ったのは

明村ではなく母親の方だった”

という真実でした。


翌日、夏輝はピザを持って張り込みへ…。

ところがフォークが無いと食べられないと

駄々をこねる明村に

フォークを買うため近くのスーパーへ…。


で、何故かそこで綾子と鉢合わせ、

そのまま綾子の手料理を食べにマンションへ…。

おあずけを食らったままの明村wwww


二人の隙をついて城之内が

銃をもって綾子の部屋に現れます。

他の男と一緒の所を見た城之内は

『新しい好きな人』と言う綾子の言葉で

引き金を引こうとしますが間一髪、

夏樹が銃を押さえ込みます。

…が、振り向くとそこには銃をもった綾子の姿が…。

引き金を引いた綾子の弾は城之内の脚を貫きます。


綾子は、城之内の持っている2億円が欲しかったのです。

2億円はなんと綾子の家の壁の中に…。


すると、綾子の持っている銃が

どこからか撃ち飛ばされます。

張り込みの部屋から見事な腕前で撃ち抜いたのです。


夏樹が警察だと名乗り綾子も観念し事件は解決。


『離婚の原因が母さんだってなんで言わなかったんだ』

という夏輝の言葉に

『昔のことは忘れた』と答える明村。


くぅぅぅぅぅぅぅぅっかっこいいですっ


張り込みの部屋に戻ると手で食べたピザの残りが(笑)


すっかり元気になった佐原は帰っていきます。


次週は明村が逮捕される!?


見なくちゃですっっっ


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Posted by : とし | テレビシネマ大好き! | 06:01 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
尾野真千子 仲里依紗 ドラマ「極悪がんぼ」第5話 感想
鬼切虎子登場!!!っていうか

室井滋登場!!!っていう感じ(^0^*オッホホ

大好きだなぁっっ( ゚ー゚)( 。_。)うん


クラブで鬼切虎子を目撃した金子(三浦友和)は

店のホステスに虎子の情報を集めるように依頼しますっ


今回からスーツを来て事務所に

現れるようになった薫(尾野真千子)


まぁそれはそれとして、小清水(小林薫)による内部監査が

三日後に行われることとなり皆慌てふためきます( ̄▽ ̄;)


金子は薫に裏帳簿を預けようと必死…と思ったら

来客登場っ

会社社長の名真津(ビートきよし)が

手形絡みの依頼を持ってきますが

監査間近でそれどころじゃない…てな事で断りますっ


薫が代わりに引き受けようとしますが

『俺の客じゃっ』とダメだしっ


…とそこへ、夏目(竹内力)がやってきて

夏目の1000万円の手形の仕事を手伝うことに…。

報酬は取り半(つまり薫には500万円)、

取立てに失敗してもお咎めなし…っていうけど

なんだか胡散臭い…σ(^◇^;)

…と思ったら交換条件が…

前回のミスを薫のミスということにしてほしいとwww


翌日、薫がクライアントに会いにいくとなんと名真津が…。

取り立てる相手は名真津だったんです。

そこで雇っていた事件屋が虎子…Σ(゚д゚lll)

何も知らない薫は

友好的に話を進めてもらっていると勘違い( ̄□ ̄;)!!

『明日払う』という言葉を信じて事務所へ…


一方、金子の元には別な依頼が…。

どうやら虎子が関わっている様子。


そこへ薫が帰ってきて虎子の話を始めたから大騒ぎっ


その夜、クラブで虎子に詰め寄る金子。


それにしても室井滋はドスが効いてる…( ̄□ ̄;)!!

怖い!!!!


そこで、虎子が提案してきたのは

薫が持っている手形を鬼切に渡したら、

小清水コンサルタントと揉めるのは

止めてやってもいい…というもの。

交渉決裂!!


その帰り道、ホステスから虎子の情報を耳にする金子は

事務所に帰ると薫に手形を渡すように支持しますが

薫は言うことを聞きません┐('〜`;)┌


そこで金子は薫の元彼和磨(三浦翔平)に5万円渡し


キリコ(仲里依紗)にも仕事を依頼します。


手形の有効期限前日、急に虎子絡みのトラブルが続出っ

小清水コンサルタントの面々を翻弄し苛立たせます。


薫は虎子の言葉を信じてお金を受け取りに行きますが

まともに取り合ってもらえず…

あげくに8%なら買い取っても良いと言い出します。


怒り出す薫に虎子は

『小清水コンサルタントはもう型にハマってる』

と言い残し去って行きます。


室井滋のこの迫力っ

尾野真千子の迫力ある演技も悪くないけど、桁違いっ

キャリアの差ですよねσ(^◇^;)


虎子には政夫という息子がいて、これがまたダメダメ…

自分の店が潰れそうだと虎子に泣きつきます。


薫が事務所に帰ると男どもがゴチャゴチャゴチャゴチャ…

協力して解決しようという気が有りません。

イラッときた薫は

『女にもメンツはあるっ』

と言い放ち事務所を後にします。


かと言って何かアイデアがあるわけでもなく…。

更に家に帰ると和磨が金子の手帳を

薫の家に隠そうとしている真っ最中(笑)

本当に“腐れ外道”ですwwwww


がっっっその腐れ外道。

和磨の一言から薫はいい事を思いつきますっ


がっっっ思ったとおり、

和磨は薫が持ってた手形をこっそり

持ち出しても居たのですっ


金子が虎子に対抗しようとしていることを知って

冬月(椎名桔平)、抜道(板尾釧路)、夏目も

なにやら動き出しますっ


手形の有効期限当日。

薫は名真津の会社に虎子を訪ねます。

手形を8%で譲り、

自分を虎子の会社に入れて欲しいと

土下座で頼みます。

手土産を要求された薫は

金子の手帳を意欲的に虎子に渡しちゃいますっ


その頃、金子は正雄の店を訪れ

ジェットスキーを急ぎで4台(960万円)

買いたいと言い、支払いは手形で…と持ちかけます。

手形の仕組み詳しくない政夫は

喜んで受け取ってしまいます。


夏目も夏目で

虎子の事務所に忍び込んで何やら…( ̄□ ̄;)!!


抜道も大阪時代の後輩から

情報を手に入れたと連絡が入り

後輩のもとへ…。

その情報を目にした途端驚きで倒れてしまします。


冬月は刑事である伊集院(オダギリジョー)に

キリコが調べた資料を渡しますっ


3時ギリギリ…金子の手帳を虎子に渡したことで、

楽々銀行に移動した薫一行。

薫は窓口に意気揚々と手形をだし、

これで勝ったと思いますが

手形はコピーされたもの…Σ(゚д゚lll)

薫の反撃もここまで…3時になり銀行は営業終了…。


1円も手に入れられなかった薫が落ち込んでいると

銀行のその奥に金子と政夫の姿が…。

3時ギリギリ、

名真津の手形は戻ることがなくなってしまったのです。


腐れ外道(和磨)が手形をすり替えた…

と分かり、薫は愕然とします。

ってことは金子の手帳も偽物???


夏目はなにやら虎子の事務所から重そうな荷物を…

事務所に戻った虎子は愕然っ

不動産の権利証が持ち出され

よそに持ち込まれていたのです。


更には伊集院が乗り込んできて…結局虎子は逮捕。


やっちゃいましたね〜っっ(^0^*オッホホ


遅れて戻った抜道の言葉に一同愕然!!

なんと虎子の会社の筆頭株主が

小清水所長だったのですwww


まさしく蛇とマングース(笑)


つまりは虎子を操っていたのは

小清水所長だったのですσ(^◇^;)

理由は“強いものが好きだから”…

えええええええっ(((゜Д゜;)))!!!



小清水所長が虎子から“面白いもの”を貰ったと

出してきたのが金子の手帳っ

これだけは本物だったんですねwwwww


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