宮城・仙台発としのブログです。
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壇れい 唐沢寿明 ドラマ 「ルーズヴェルト・ゲーム」第5話 感想
段々話しが混み合ってきましたね〜っσ(^◇^;)

今日も話しについていけるように頑張りますっ(笑)



東洋カメラから受注を受けた

EDENイメージセンサーの

納入時期を3ヶ月前倒しできないか…

という話しが上がり苛立つ細川(唐沢寿明)


東洋カメラには会社の事情があると言われ

納期を早めるしかない状態になる青島製作所。

しかし、開発のスタッフはそれでは品質は守れないと

開発スケジュールを譲ろうとはしません。


一方、イツワ電器の坂東社長(立川談春)は執拗に

笹井(江口洋介)を取り込んでの合併に力を入れ始めます。

どうしても、青島の技術力が欲しいのです。


秘書の有紗(檀れい)は細川に

次回ライバルイツワ電器と戦うことになる

野球部を応援に行かないか?と声を掛けますが

自分は青島会長とは違う!!と突っぱねます。


肝心の野球部は緊張しすぎて

プレイがぐちゃぐちゃに(T^T)クゥー

監督の大道(手塚とおる)は

『明日の試合は沢山の試合の中の1つにしか過ぎない。

何のために野球をしているのか思い出せ!』と

喝を入れます。


細川は東洋カメラの社長である尾藤(坂東三津五郎)と

直接会い納期を早めた本当の目的は

ルジコン社(世界シェアNO1カメラ光学機器メーカー)の

新製品が出るため東洋カメラも同時期に発売しないと

遅れをとってしまうと言うのです。


その上、イツワ電器が3ヶ月前倒しでの納期を守れる…と

営業を掛けて来ているため

東洋カメラの役員たちがそちらに

なびき始めている言うのです。


そこで、細川はルジコン社のスペックより

更にハイスペックな新製品を作り出すことで

納期はそのままで…という提案をします。

尾藤はその言葉に負け

役員会議で発売日を元に戻すように

働きかけてみる…と約束してくれます。


細川が会社に戻り開発部長の神山(山本享)に提案を

そのまま伝えると『全力を尽くす』という答えが…。

光が見えてきましたっ


翌日社長室に入ると青島会長(山崎努)の姿が。

『一度負けても次に勝てばいい。

廃部になっても生きてる限り次の勝負は必ずくる。

7度倒れても8度目に勝てば良い。

逆転、逆転だ。』そう言い立ち去ります。


尾藤社長に書類を届けに行く細川の元に笹井が現れ

もし、尾藤社長の説得が

うまくいかなかったらどうするのか…

と問いかけます。

『その時には潔く身を引く』と答える細川に

『辞めて済むならそんなに楽な事は無い。

自分は無様でも会社にしがみついて運命を共にする』

と返す笹井。


試合直前の野球部は緊張でガチガチっ

でも、

『野球をやるために生まれてきた。この試合勝つ!!』

そう声を挙げる大道に部員たちも声を挙げます。


試合開始っ

沖原の速球にイツワ電器の打者はなかなか手が出せません。

更に、イツワ電器の如月(鈴木伸之)が好投するも

味方のミスで青島にチャンスが…


一方で尾藤社長も役員たちを説得開始っ

発売時期が遅れても半年かからず追いつける…と

力強く話します。

会議室に呼ばれた細川を待っていたのは“前倒し”の

決定に変更は無い…という答え。

更にはイツワ電気が青島の6割のコストで営業してきた

ことで発注もイツワ電器に取られてしまったのです。


業務提携の解消…それが結果。


イツワの坂東社長はそのことを話のタネに

笹井を説得。笹井も承諾します。


落ち込んでいる細川の携帯が鳴り、青島会長の声が

『都民球場のネット裏、今すぐ来い』と告げて切れます。


球場で待っていたのは『沖原コール』

6回表で0−0

ブランクが有って本来のスタミナが戻っていない沖原は

それでも一球一球全力投球。

沖原には速球しかない。

だから一生懸命投げるしかない。

ただそれだけのことなのに

何故か見ている人の胸を熱くするのです。


細川が見つめるその先に必死で投げ続け沖原が居ました。


7回になっても投げ続ける沖原。

急速は徐々に落ち始めヒットを許します。

それでも『沖原コール』は鳴り止みません。

ファーストベンチギリギリのファールを

ベンチに飛び込んでキャッチする遠藤。

会場は割れんばかりの拍手に包まれます。


それまで、人の応援に気持ちが行かない細川でしたが

自然と賞賛の拍手を送っていました。


そして、元青島野球部員の新田がバッターボックスに。

青島にとって裏切り者の新田に打たせるわけには行かない

沖原に新田はわざとファールで疲れさせようとします。


そこで沖原が投げたシュートは撃たれてヒットに。

失点してしまいます。

更には折れたバットが足を掠め太ももを負傷します。

それでも新田だけは返さないと投げ続けスリーアウト。


今度は青島の攻撃です。大道が塁に出て如月を

セットポジションで投げさせるように指示を出します。

気づけば細川は試合にのめり込み大声で声援っ

3人目でようやく塁に出ます。

大道の作戦はカーブの狙い撃ち。

如月はセットポジションになると

次の球種がわかるのです。

打球は見事にホームラン。


試合は延長戦へ…。

10回裏。ツーアウト。1点のビハインド。

後一つアウトを取られれば廃部が決定してしまうのです。

自分で廃部を言い出しておきながら

『ここからだ!青島の意地を見せろ!!』

と叫ぶ細川(笑)


塁に出た青島野球部。

打った打球は風に押し戻され外野フライ。

青島製作所野球部は敗退します。


観客が帰ってしまっても席を立とうとしない細川。

そこへ、野球部長の三上(石丸幹二)がやってきて

敗者復活戦に出ることを許して欲しいと頼みます。

敗者復活戦を勝ち抜けなければ解雇を覚悟している

…と退職届を細川に渡すのです。

その熱い思いを前に会長の言葉がよみがえります。


『一度負けても次に勝てばいい…』


細川は退職届を破り捨て

『面白い。やるからには必ず勝て。逆転だ。』

と言葉を返します。


…と今日はここまで。

細川の心の変化が見えてきましたね。

なんというのか人間臭いところが出てきた気がします。

次回は笹井の動きが気になるところ。

まだまだ、話しについていきますよっ(笑)


としの別のブログ(芸能関係を書いてます)
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Posted by : とし | テレビシネマ大好き! | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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