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忽那汐里 佐藤健 渡部篤郎 ドラマ「ビター・ブラッド」第1話感想
原作は作家・雫井修介による

累計13万部の同名小説。

ドラマでは原作には無い

オリジナル要素を加えているとのことです。

赤川次郎も、この“オリジナル要素”に

一時期苦しんだと言われます。

実際“話が違う”と、しばらくの間、

赤川次郎の作品が映像化されることは有りませんでした。


今回のドラマはどうでしょうね〜(^^;

念願の初の刑事、佐原夏輝役に挑戦する佐藤健。

そして、別離した父親でバディ(相棒)を組む

ことになるのが島尾明村役の渡部篤郎。

この時点で

「渡部篤郎に全部持っていかれそう(^^;」

そう感じたのは僕だけではないはず(笑)

そして、田中哲司、高橋克実、吹越満、忽那汐里…

と個性的な共演者が沢山居て、佐藤健を脅かします(笑)

中でも「おっ!」と思ったのは

ヒロインの瞳役を演じる忽那汐里。

私にとっては“家政婦のミタ”

“泣くな、はらちゃん”以来でとっても楽しみです♪

“7万人探偵ニトベ”から大好きなんですよね〜(^^)


さて、最強にして最悪な親子バディが

どんな活躍をするのか見てみたいと思いますっ

最初からコメディタッチで始まった第1話。

物語の最初は同じく新人刑事で同じ

銀座署に配属される瞳(忽那汐里)との出会いからスタート。


で、どうにかたどり着いた職場には

12年前に両親の離婚で離れ離れになった

犬猿の仲の父親、島尾明村(渡部篤郎)が…。

頭を抱える夏輝。


その上、ジェントル島尾が夏輝の教育係…

つまりバディに(笑)

ここまでたったの11分!!

凄いスピード感&笑い処満載です(笑)


渡部篤郎、ちょっと痩せたような気がします…

が、暴れん坊ぶりは健在です(笑)

そしてしつこい(爆)

それにしても、人一倍優しい夏輝と

とことんいい加減に見える島尾。

真逆の性格に思える親子なのに、

ヤッパリ息がぴったりでそれが益々面白さを増していきます。


そして、瞳が12年前に島尾が助けられなかった

同僚の娘であることが明かされます。

「いつか必ず犯人を捕まえる」二人はそう話します。


そんなとき管轄内で銀行強盗が…

夏輝は偶然行内のトイレに居合わせます。

夏輝はトイレから島尾に「現場のトイレにいます」と報告(笑)

島尾は夏輝にトイレから動かず状況報告するように

命じるのですが夏輝には作戦があるというのです。

「危険だからやめろ」と止める島尾ですが

人質の子どもに犯人の手が伸びると

我慢できずに犯人の前に出ていってしまいます。


夏輝の作戦は自分も人質になり、

隙が出来たら合図を送る…というもの。

島尾もやむを得ず夏輝の合図を待つことに…。

夏輝の合図にこたえて突入!!

無事犯人を逮捕しましたっ

最後は親子のナイスコンビネイションで、

悪あがきする犯人も逮捕っ

その現場に12年前の事件の犯人と思われる男の姿が…。


とにかく爽快感が凄いドラマですっ

これって人気が出ちゃうんじゃないでしょうか?

“相棒”のヒットも二時間ドラマの頃から予感していた僕。

今回も当たっちゃうかも知れませんっ



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Posted by : とし | テレビシネマ大好き! | 23:28 | comments(0) | trackbacks(1)| - |
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| Nowpie (なうぴー) 俳優・女優 | 2014/04/21 9:32 AM |
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